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今回は保護パッドの基本的な活用法についてお話しします。
①保護パッド活用法vol.1
本的にはすっぽ抜け防止とペニス保護を目的としての活用をお勧めします。
取扱説明書にも記載しておりますが、ラバーベルトを直接巻き付けるのではなく
保護パッドを亀頭のカリの部分から下の位置に被せて、その上からラバーベルトを
装着してみてください。
その際、筒状のスポンジを敢えて切断し、包皮を根本側にしっかり剥いた状態で亀頭下部
にくるっと巻き付けます。そうすることで余分な包皮の巻き込みも防止できるうえに
保護パッドの劣化防止にも役立ちます。
販売しおりますが、薬局等で販売している粘着タイプのガーゼ、もしくは粘着包帯などで
代用できます)をペニスの包皮を根本側にしっかりと剥いた状態でこの粘着ガーゼを巻き付けの
上から保護パッドを巻き付けるとよりいっそうすべらなくなります。
スポンジの品質の面ではあまりお勧めではありませんが、
スーパーなどで売っている市販の食器用スポンジ(抗菌のものでも3個で100円程度)
これを活用する方法もあります。
使用方法は先ず、食器用スポンジは普通、片面が堅めで反対側の面が柔らかめの
ものが多いのですが、これの堅い部分をハサミかカッターなどで切り捨てます。
そして柔らかい部分を幅3センチくらい、長さは個人差がありますが、巻き付けて余るくらいが理想、厚みも2~3㎝でOKです。(使用を繰り返す内にスポンジは劣化して薄くなってきます)
これを巻き付けてからラバーベルトで固定してください。
スポンジが厚い分、クッション性が強くなるのでより、抜けにくくなります
面倒な方は当社の保護パッドを切断して二重にしてから粘着ガーゼを活用する方法を
お勧めします。
先ずは上記の例を是非、活用してみてください。
不明な点があれば、いつでもご質問くださいね。






