大きくなり始める時期やサイズは個人差が大きくでるのですが、基本的に装着開始から500時間単位をひとつの目安としてください。
自信がない場合は悩んでいないでサポートセンターへ電話またはメールで問い合わせてみましょう。経験豊富なインストラクターが適切なアドバイスをしてくれます。
装着初日は長時間装着する必要はありません。器具に慣れることが目的ですので
最低でも10回はメイルエッジの取り付け外しを行ってください。
先ずは確実にメイルエッジの構造を理解すること、そうすれば器具や保護パッドの扱い方も、効率の良い活用法なども解りやすくなります。無理せず時間をかけて進めていきましょう。
取り付け外しに少し慣れてきたら装着時間を伸ばしていきましょう。
慣れないうちは違和感がありますので装着時間は短くて十分です。どこが突っ張るか、どこに痛みがでるか、包皮まで引っぱられていないかなどチェックする項目がいくつかあります。適切なテンションのかけ方を学んでいきましょう。
装着時間も環境が許す限りどんどん増やしていきましょう。
日々の装着時間を延ばし、トレーニングを習慣化することを目的とします。習慣化してしまえば成功への道は半ば達成したのも同然なのです。
尚、装着時間を延ばしていくと必ず《痛み》がでてきます。
適切なテンション(牽引力)がかかっていれば1時間から2時間程度経過するとラバーストラップで押さえている亀頭下部やペニスの根元部分に痛みがでてきます。
根元側の痛みはしっかり引っぱられている証拠ですから心配する必要はありません。亀頭下部に関しても2時間程度で痛みがでるのは生体反応で全く問題ありません。痛みがでてきたら我慢せずに一旦メイルエッジを取り外し、1~2分軽くペニス全体をマッサージし血流を回復させてから再度装着してください。
装着開始から30分以内に痛みが強くでる場合は引っぱるテンションが強すぎます。少し牽引力を弱めて使用してください。それでも痛みが強くでる場合は一旦使用を中止し、1日~2日開けてから使用を再開してください。
亀頭が鬱血して冷たくなる場合には強く締め込みすぎている可能性があります。保護パッドの活用法で紹介している手法を用いるとペニスを保護しながら効果的に牽引ができるうえに亀頭の鬱血を軽減できますので必ず目を通してください。
また、装着に慣れてくると器具の取扱いが少し乱暴になってくるものです。高価なものですので丁寧に扱いましょう。
▽メイルエッジの取扱いについて
この時期はメイルエッジの故障発生の割合が高い時期です。強化プラスチックとはいっても弱い部分もあります。無理な方向へ大きな力をかけると破損する恐れがありますので取扱いに十分な注意が必要です。メイルエッジは縦方向へ力がかかる分には強いのですが、斜めの方向に大きな負荷がかかると繋ぎ目部分が破損する場合がございます。この部分の故障は瞬間接着剤などで補修可能な部位ですのでご購入後1ヶ月以内は無償交換の対象となりますが、それ以降は有償での交換となりますので取扱いには十分にご注意ください。
故障発生率は全体で4%以下ですが、同じユーザーに故障が集中する傾向があります。取扱い方法に原因がある場合が多いので取扱説明書や《故障を避けるために》等をしっかりとお読みください。
透明シリンダーとサイドロットの接続部分での故障の場合、ご自分で手軽に修理する方法もございます。こちらも併せてご参照ください。
ご自身のペースでかまいませんが、長時間装着を目指して日々のトレーニングに励みましょう。
まだ効果は現れませんが後にやってくる一気に成長する時期のために今は種をまき水をやり花開くときのためにしっかりと準備をしておきましょう。苦労は報われるのです。逆にこの頃を経ずして成果が現れることは絶対にないのです。自信を持ってトレーニングに取り組みましょう。
早い人なら勃起時のペニス長が2センチ程度伸びる方がでてきます。
これは、成長ではなく、ペニスの埋もれている部分が出てくるために太さには変化がありませんが長さだけが伸びるようです。※PETPを併用している方は亀頭が太くなってくる方もでてきます。
美容形成外科でペニス伸長の外科手術を行う場合(長茎手術とも云われています)はこの埋もれている部分を利用します。ペニスの海綿体は恥骨に腱で繋がっています。手術でそこの腱を外し前方へずらしてつけ直すことで伸長を実現するそうです。
埋もれている部分は個人差がありますが限度がありますので(1センチから3センチ程度)効果は限定的です。
しっかり牽引していれば1週間で1~2ミリのペースで増大してきます。これまでの努力が実ってくる時期ですので日々の計測が楽しみになるでしょう。
成果には個人差があります。
より大きな成果を求める方は1000時間といわず、2000時間でも3000時間でもやればやるだけ成果がでるものです。ご自身の思いのままにトレーニングを続けてください。
■牽引型ペニス増大器具は最低でも500時間しっかりと牽引力を効かせた状態が必要となります。先ずは500時間を目指し、次に1000時間、まだ物足りない場合はさらに500時間追加すると良いでしょう。
メンテナンス
メイルエッジのお手入れはとても簡単です。2、3日に一度、本体から、ラバーストラップとフロントピース、サイドロットをはずし、それぞれを食器用洗剤やハンドソープなどで洗ってください。
■消耗品のお取り替え時期
牽引部分のラバーストラップと保護パッドは消耗品です。性能が落ちてきたら新しいものと交換しましょう。ラバーストラップの場合は200時間前後ですが、ゴムの山がとれてきたら寿命です。この状態で使用を続けるとズレが生じやすくトレーニング効果が著しく低下しますので、速やかに交換しましょう。保護パッドは2週間から4週間くらいでしょうか。変色してきたら速やかに新しいものと交換しましょう。
製品をお使いになっての感想(ユーザーレビュー)をご投稿いただくと《プレミアム保護パッドセット》が貰えるキャンペーンもございます。上手に活用してください。
また、装着中にフロントピースがすぐに外れてしまうような場合はサイドロッドとの接点が弱っている可能性があります。トレーニングの妨げとなりますので、このようなケースは速やかにお問い合わせセンターまでご連絡ください。新しいものと交換させていただきます。
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メイルエッジに関する
実験レポート
以下は1998年4月、スペインのバルセロナで初めて開催された性器改善に関する国際シンポジウムにおいて形成外科医Jorn Ege Sianaによって提出された、ストレッチによってペニスの長さと太さを改善させる研究レポートである。被験者・実施実験
[ 被験者 ]・23歳~47歳の18名のボランティア
・勃起機能が正常な方
・実施陰茎手術の既往なし
・慢性病などの患者は含みません
[ 牽引力 ]
・0-2週間 800-1200g
・2-24週間 1200-2000g
[ コース ]
・毎日12時間で8-24週間
結果
1200gの牽引力で1100時間負荷をかけた場合・勃起時に平均2.8cmの増加
・平常時に平均1.9cmの増加
・被験者全員にペニス増大の効果が現れた
・毎週平均1.9mmの増加効果
また、この実験に因る合併症や副作用は一切あらわれませんでした。


























